塩屋神社(佐賀県・唐津市)

定期船で高島に到着、島の神社に向かいます。
塩屋神社の門は都度開閉が必要です。

門から進むと鳥居が見えてきましたよ。
佐賀県唐津市・唐津湾に浮かぶ高島に鎮座する塩屋神社は、高島の氏神として古くから信仰を集めてきた神社です。天正9年(1581年)、島の領主・野崎隠岐守綱吉と島民が協議し、藤原鎌足・不比等・魚名の祖先三柱の神を祀る「山王宮」を築き、のちに大山祇大神を合祀して現在の社名となりました。
主祭神は以下のとおりです:
大山祇神(おおやまづみのかみ) ― 山・海・酒造など多くの産業の守護神
須佐之男命(すさのおのみこと)
菅原道真命
藤原鎌足命、不比等命、魚名命 ― 祖先神として祀られる。それぞれ海上や山の安全、学問や文化の守護、産土信仰に関わる神々が一堂に祀られています。また神社は宝当神社の奥、山手へ徒歩10分ほどの所に位置し、宝当神社参拝後にも訪れやすい静寂な環境が魅力です。
Ai情報(裏とってません)
例祭日には祈年祭(2月中旬・百手神事)、夏越祭(旧暦6月18日・茅の輪くぐり)、秋季大祭(10月19日・高島くんち)が行われ、島の産業繁栄と安全を祈願します。また、境内には狛犬や灯籠が配され、参拝者の心を和ませる佇まいが整っています。
高島へのアクセスは、唐津港から定期船または海上タクシーで約10分。島内には車が不要で、自然と歴史に触れながら宝当神社とセットで巡ることができます。社務所では御朱印の授与も行われており、参拝者からは「島の氏神としての厳かな雰囲気が心地良い」と評判です。
全体的に、塩屋神社は島の守り神としての歴史と、多神合祀による産業・文化・安全への願いを包含する神社であり、宝当神社と連携した島全体の信仰スポットとして高い評価を得ています。
へえ、なるほどね。

境内では狛犬が待っておりました。

輝かしい黄金の世界、沖縄では見られない景色ですな。

こちらご由緒となります。

すぐに社殿がございます。

そういうわけで、よいおまいりができました。
また近くに寄ったら伺いましょう。
塩屋神社
・ 佐賀県唐津市高島683
・高島定期船発着場から徒歩5分。











