高崎市役所(群馬県)

高崎まで行く理由って?そりゃ住民票を取るためだろ?
そういうわけで高崎市役所まで向かいます。
大宮駅のホームにある電光掲示板を見上げると、上越新幹線の運行情報や時刻案内がズラリと表示されていました。しかし、天候欄の表示を見て思わず二度見!なんと「曇り、気温マイナス7.3℃、積雪450cm」という、おそろしい極寒の大雪データが映し出されていたのです。これから向かう豪雪地帯の厳しさを突きつけられたような衝撃を受けましたが、高崎で降りるので問題ありません。そろりと新幹線に乗り込みました。

無事に高崎駅へ到着すると、コンコースでは群馬県の大人気キャラクター「ぐんまちゃん」の像と、高崎名物の大きな「高崎だるま」が仲良く並んで出迎えてくれました。縁起の良いだるまと愛らしいぐんまちゃんのツーショットは群馬らしさ全開で、旅のテンションが一気に上がります。

高崎市役所到着

高崎市役所に到着し、エントランスから一歩足を踏み入れると、目の前には想像を超える広大なホールが広がっていました。開放感あふれる近代的な空間に思わず圧倒されてしまいます。

まずは目的地である市民課へ向かい、広域住民票の交付申請をサクッと済ませました。手続きの待ち時間を利用して、さっそく迫力あふれる庁舎内部をめぐる探訪を開始します!

市民課の待合スペース付近で目に入ったのは、来庁者用に設置されたウォーターサーバー(給茶機)です。驚いたことに「冷水」だけでなく、「ほうじ茶」「煎茶」「お湯」がそれぞれ温冷で提供されていました。まるで高級ホテルのラウンジかのような充実したサービス、セレブかよ!

見上げると、庁舎の中央には壮大な吹抜けホールが広がっていました。圧倒的なスケール感と洗練された建築デザインを目にすると、「もう群馬が日本の首都でいいのでは…?」と思ってしまうほどの威風堂々とした雰囲気が漂っています。

エレベーターに乗り込むと、フロア案内ボタンには驚きの「21階」の文字が刻まれていました。高層ビルさながらの階数表示に胸を高鳴らせながら、一気に上階へと向かいます。

最上階である21階に到着すると、そこには一般に開放された広々とした展望スペース(展望ロビー)が用意されていました。地上高さを実感できる素晴らしい環境が整えられています。



展望スペースの窓からは、高崎の街並みとともにゆったりと流れる烏川(からすがわ)の美しい景色を一望することができます。

さらに21階のフロアには、絶景を眺めながら優雅な時間を過ごせるおしゃれなカフェ(展望レストラン)も併設されていました。展望スペースとカフェが揃った上質な空間は、行政施設とは思えないほどの満足感を与えてくれます。



広大な関東平野の風景と川のコントラストは圧巻のスケールです。

展望フロアからの素晴らしい眺望を満喫して市民課へ戻ると、タイミングよく広域住民票が交付されました!手に入れたばかりの美しい住民票を手に取り、達成感に浸ります。

・透かしに高崎市章。

・市の花「さくら」。

・紙面一面に「TAKASAKI TAKASAKI TAKASAKI」の文字。
・高崎市長、富岡賢治。

高崎市役所は、広大な吹き抜けや充実したおもてなし施設、そして21階からの圧倒的なロケーションと、訪れる者を魅了する要素が詰まった素晴らしいスポットでした。
今回は100JUP(住民票うきうきポイント)といったところか。
今回も、なかなか良い住民票をゲットできたぜ、 さて、次はどんな住民票に出会えるかな?
高崎市で住民票を手にいれた
RESULT
群馬県 1/35(2%)
コンプリートまで残り34
高崎市役所
・群馬県高崎市高松町35-1
・「市役所」バス停からすぐそこ。
・高崎市公式ホームページ トップページ(外部リンク)













